敬老の日

 先日、久しぶりに実家の父が我が家にお米を届けに来てくれました。
 実家は近いのでいつもは私が取りに行くのですが、今日は暇だから車で持って行くとのことで甘えてしまいました。
 父に会うのは久しぶりで、多分、今年に入ってからは一度も会っていなかったかも。
 私が実家に行ける時間と父が在宅している時間が合わないので、なかなか顔も見れない状況なのですが、
 久しぶりに見た父は、「あ〜、おじいちゃんになったな〜〜」と思うほど。
 もう、車の運転も危ないので、今度のお彼岸のお墓参りに行ったら車を手放すと言っていました。

 センターに葬儀のご相談をされる方でも、私の親と同じくらいの年齢の方がいらっしゃいます。
 そのくらいの年齢の方でインターネットやメールなどをやっている方はあまり多くはないので、センターの事はお知り合いから教えてもらったり、ヘルパーさんや看護師さんから教えていただいたとおっしゃる方が多く、先日はヘルパーさんから直接ご相談いただくようなこともありました。

 お子様や親戚の方が近くに居れば頼ることも出来ますが、それができない方もたくさんいらっしゃると思います。

 お連れ合いの方が心配な状態ではあるけれど、ご自身も思うように体をうごかせず、葬儀のことも何もわからなくてとても不安、とおっしゃるご相談者。
 ご相談のやりとりでは、ご葬儀の話しだけでなく、雑談や冗談なども混ざります。
 あまり力にはなれないかもしれませんが、少しでも、安心して頂ければと。

 葬儀社さんも、親切に話を聞いてくれるような担当者がいる社をご紹介させていただきます。

 18日は敬老の日、父がいる時間帯を目指して実家に顔を出してこようと思っています。