ネットの情報だけを鵜呑みにするのは・・・。

ネットでの買い物や調べものをしていて、その会社はどこにあるんだろう?と疑問を持つことはありませんか?

会社の所在地がきちんとわかるということは、調べている側にとって、ちゃんとした会社だという安心の材料になると思います。

特に、葬儀となれば、依頼する側にとって葬儀社は頼りたい存在であるわけですから、きちんと案内してもらえるところに頼むということは安心材料の一つになると思います。

ネットでは、広域での対応が可能としながらも、拠点が1か所しかなく、少人数で対応している葬儀社もあると聞きます。
担当者が慣れていない地域の斎場で地元の葬儀社間との小さなルールがわからず勝手なことをして、結果的にご喪家に迷惑がかかってしまったとの話も聞いたことがあります。

ひと昔前とは違い、今は情報が氾濫し、ネットの情報だけを鵜呑みにできない時代だと思います。

センターは中立な立場で、サイトでの情報案内だけでなく、メールや電話でもご相談を承っています。

地域密着型の賛同社

「納得のいく葬儀を、希望していた早めの日程で行えそうで、心より感謝しております」
ご葬儀日程がお決まりになられたご相談者からのご報告です。
都下の老人ホームに入居中の義父様のご容態が芳しくなく、万が一を考慮してのご相談をお受けしてから7日後のことでした。

義父様は永年九州にお住いでしたが、奥様のご逝去後、東京在住のご長男の自宅近くのホームを終の棲家とされていらっしゃるとのこと。
万が一の際は、九州での義母様同様に、通夜までご遺体に付き添って過すことが、喪主をお務めになられるご主人のたっての願いとの由。
近場でご予算的には質素をご希望ですが、きちんとお見送りできたと思えるご葬儀にされたい。
さらにお仕事の関係で、遅くともご逝去から3日後までにはご葬儀を終わらせたい等のご要望もいただきました。

ご存知の方も多いかと存じますが、東京近辺では、ご葬儀まで4、5日〜1週間待ちという状況は珍しくなく、ご自宅以外でのご安置の場合、通夜当日まで安置所にてご遺体をお預かりし、この間ご遺体とのご面会は可能ですが、ご喪家の方々に通夜当日までお泊り頂くのは難しいのが現状です。

東京での状況をお話申し上げ、ご相談者とのメールでのやりとりの後、地元の複数の賛同社からご要望に基づいた様々な提案を受け、見積りと共にご報告させていただきました。

ご紹介した賛同社の担当者とご面談されたご相談者は、入居されている老人ホームに詳しく、迅速な対応をされた担当者にお決めになり、当初難しいと思われたご要望もクリアでき、段取りに優先順位を付けて対応している担当者に「後はお任せします」と申し上げる程の信頼感をお寄せになられた御様子でした。

担当者からは、こちらのホームでは1晩付き添いが可能なはずですので、まずはホームにご相談され、許可を頂くようにとの提案がなされ、早速にホームの許可を頂き、ご主人の一晩付き添いが可能となり、ご逝去の際は、リーズナブルなお値段でお借りできる、お近くでオープンされたばかりの家族葬用の式場をいち早く押さえ、こちらもご希望の日にちに間に合わせることが出来ました。

しかしながら、火葬場が混み合い、通常の特別室での火葬は1週間先とのことでしたが、ご信頼をいただいて特別賓館での火葬に切り替え、ご希望の3日後に荼毘に付すことができました。
トータルでのご葬儀費用は他を抑え、ご予算内で無事納まり、ご納得のいくご葬儀を執り行うことができました。

当センターでは地域に密着し、地域のことに精通し、常に臨機応変な対応が可能な賛同社をご紹介させていただいております。

地元葬儀社さんならではの強み

 当センターではご相談に応じて、地元の賛同葬儀社さんをご紹介しております。
 各社共、地域のことに詳しく、如何にご要望に応じたご葬儀が執り行えるか、担当者さんはご喪家のお気持ちを汲み取り、臨機応変な対応を心がけ、ご葬儀後のアンケートのご回答でも大いに感謝されております。

 納棺に間に合わなかった弟様の願いは「最後の一晩をお父様とご一緒に過ごしたい」でした。
 ご自宅でご逝去されたお父様は、当初ご自宅での納棺後、日華斎場での1日葬との段取りでしたが、ご葬儀まで1週間待ちの状況には、お仕事の関係で難しく、急遽担当者さん提案の地元のお寺でのご葬儀に切り替わりました。
 通夜を執り行わない1日葬の為、式場費も半額でしたので、通常のお泊りは難しい状況でしたが、こちらのお寺をよくご存じの担当者さんが掛合い、2階の空いている和室をご提供いただけることになりました。
 但し、1階にご安置された柩を2階に運ぶ手立ては階段しかありません。
 御兄弟3人で力を合わせ、柩を2階和室にお運びし、お父様を囲んで最後の晩をお過ごしになられたことを、感無量の面持ちのご相談者からお話頂いたのは言うまでもありません。

 また、九州にご実家のあるご相談者からのご要望は、九州での義母様のご葬儀の際と同様に、老人ホームに入居中の義父様のご逝去からずっと付き添い、遅くともご葬儀を3日後には終わらせたいとの由。
 ご要望は地方と東京でのご葬儀の格差が一番顕著に表れるところですが、こちらもご紹介した担当者さんの計らいで、見事にクリアできました。
 こちらの地元の老人ホームでは、1晩付き添いが可能なことを、担当者さんはご存知でしたので、ホームで看取った後、ホームの許可を得て、ご相談者は義父様に1晩付き添う形となりました。
 さらに、ご自宅近くに新しい家族葬用斎場の情報を得た担当者さんは早速にこちらでのご葬儀を決め、混雑している多磨葬儀場での火葬は特別賓館での火葬となりましたが、全体的に費用を抑えたため、無事予算内でご葬儀を執り行うことができました。
 ご葬儀を終えた夜、ご相談者からはお疲れの中、早速にご納得のいくご葬儀ができたこと、ご要望通り、最善の日程で実施出来たことへの感謝のお言葉を頂きました。

 ご喪家のご要望も、一つひとつ違います。
 地元のことを知り尽くしている担当者さんの、臨機応変な対応に、期待が掛かっております。

使いたい式場はありますか

 ご相談で、使いたい斎場はありますか、とお聞きすると、どこがいいか全くわからないので・・とおっしゃる方は多いです。
 ご自身が参列したことがある斎場があったり、ご本人が希望しているなどがない場合、普段、式場があってもあまり気に留めることもないのかもしれません。

 また、違う地域から引っ越してきて、斎場がどこにあるかなどがわからない方もいらっしゃるようです。

 センターでは、ご要望を伺う際に、ご希望される式場があるかどうかをお聞きしています。
 また、希望式場がある場合には、どのような理由でその式場を希望されるのかもお聞きします。

 以前、近所にある〇〇会館がいい、というご要望がありましたが、その式場は規模の大きな葬儀でよく使われている式場です。
 使用料もそれなりに高く、20名ほどの家族葬で使うには・・と思い、理由をお聞きしたところ、家から近く、葬儀をやっているところをみたことがあるので、そこでいいか、というお話でした。
 そこで、小規模な家族葬などの葬儀でよく使われているリーズナブルな会館のご案内と、葬儀社からもいくつかピックアップしていただいて提案させていただきました。

 特に決めていない方へのご提案はもちろんですが、ご要望や状況をお聞きした上で、適している式場のご提案もさせて頂きますので、何も分からない状態でのご相談でもご安心ください。

地元に詳しい担当者は、ピンチにも強い・・・。

 先日、老人ホームに入居中の義父様の万が一の際は、ご長男であるご主人が通夜まで付き添い、最低1日はお傍でお過ごしになりたいとのご要望と、お仕事の関係で、ご葬儀は遅くとも3日後までに終わらせたいとのご相談を頂きました。

 ご実家の九州で、先にお義母様をお見送りされたと同様に、義父様の場合も、ご一緒に仮眠も可能な24時間対応の安置室にて、付き添えることが第1条件との由。

 ご存知のように、東京近辺では火葬場の混雑もあり、ご葬儀まで日数が掛かる場合が多く、ご実家でのご葬儀のように、ご逝去翌日の通夜、翌々日の葬儀・告別式とスムースに運ぶのは難しい状況もある旨ご説明し、地元に詳しい賛同社とその担当者をご紹介させていただきました。

 病院ではなく、ホームでの看取りを確認した担当者は、こちらのホームのことをよくご存じで、ホームの許可を頂ければこちらでの1晩付き添いが可能な旨お伝えし、ご逝去の際は他の出費をできるだけ抑え、通常ですと数日かかる火葬を、空きの有るグレードアップされた特別賓館に変更し、ご希望の日までに無事荼毘に付すことが出来きました。
 ご葬儀を終えた夜、ご相談者からは早速に感謝のお言葉をいただきました。

 同じように、東京近辺での1日葬のご葬儀でも、担当者の奮闘でピンチをきりぬけることができました。
 お母様の体調をおもんばかり、通常のご葬儀を1日葬に変更されたお父様のご葬儀に、弟様が遠方から駆け付けられたのは、すでにご自宅での納棺を済ませ、葬儀場の安置所に移動された後のことでした。

 弟様の「最後の一晩をお父様とご一緒に過ごしたい」とのたっての願いをお聞きした、こちらの斎場を良くご存知の担当者は、1日葬の場合通常難しい申し出でしたが、空いている二階の和室の提供をお願いし、お借りすることができました。

 1階にご安置されている柩を2階に運ぶ手立ては、階段しかありませんでしたが、兄弟3人で力を合わせ、柩のお父様を2階にお運びし、お父様を囲んで最後の晩を無事お過ごしになられたとの由。
 
 翌日、ご葬儀が始まる前、担当者とお会いされるや否や、感無量の面持ちでご報告されたのは言うまでもありません。

 ご相談に応じて、適切と思われる地元の賛同社さんをご紹介しておりますが、地域のことに詳しい担当者の存在は、ご相談者にとっても頼もしい限りです。

たっての願いを受け入れて・・・。

 やり直しがきかないご葬儀だからこそ、ぜひご喪家のご要望をかなえて差し上げたい。
 この言葉を合言葉に、ご相談者から持ち込まれる様々なご要望をお伺いし、地域に詳しい賛同社の担当者をご紹介させていただいております。

 先日も故郷でのお母様のご葬儀の折は、ご逝去から通夜の晩までずっと付き添っていらっしゃったので、都下の老人ホームに入居中のお父様の際も同様にされ、お仕事の関係で休めないので、ご逝去翌日に通夜、翌々日には葬儀・告別式を限られたご予算の中で執り行いたいとのご要望をいただきました。
 ご相談当初は東京でのご葬儀の現状を考慮すると、制約も多く難しい状況でしたが、ホームでのご逝去に伴い、ホーム側にお願いし、そのまま一晩お父様に付き添われ、担当者からはご自宅近くに新築されたばかりで使用開始間もない式場を推薦され、ご予算を抑えたご葬儀を執り行い、日程の都合で火葬場の特別賓館での火葬となりましたが、最大のご要望であった期日内でのご葬儀を予算内で無事執り行うことが出来ました。

 また、以前ご相談頂いた中には、イベント企画の仕事をされていたひとり娘のお嬢さんのたっての願いで、担当者はあえて脇でアドバイザーとしての意見を申し上げるにとどめ、司会進行をお嬢さんにお任せして、ご喪家先行型のご葬儀を執り行ったこともございました。
 「生前父は私の仕事内容がよく分かっていなかったようですが、最後にこれで理解してくれたことと思います」
 ご出棺後、お父様のご葬儀を取り仕切った感想を、感無量の面持ちでお話されていらっしゃいました。

 あるベテラン担当者は、ご相談者とのやり取りの中で信頼関係が出来るか否かが、ご葬儀の良し悪しの鍵になるので、何をお望みなのかできる限りお伺いし、ご喪家の想いをくたくたになるまでやり通すことで信頼を得、ご相談者もそこで初めて安心感をつかむことができるのではとまでおっしゃっています。

 故人様お一人おひとりが違うように、ご葬儀もお一人おひとり全て違ってきます。
 ご喪家のご要望にどれだけ耳を傾け、どんなお見送り方ができるのか、ご葬儀は担当者の対応如何により良し悪しが決定するといっても過言ではありません。

介護施設からのご相談

 先日、介護施設のスタッフの方からご相談がありました。
 ご入居されている方がご逝去され、葬儀のことがわからないのでとのこと。
 ご家族は遠方にいらっしゃるため、地元の事が分からず、ご家族が到着したときに困らないようにしておきたいというご相談でした。

 ご家族が遠方にいらっしゃる場合、葬儀をどこでするかを最初にお考えいただくのが必要になります。

 故人様がいらっしゃるところで行うか、ご家族の地元に連れて帰って、そちらで葬儀を行うか、ということになりますが、これは各ご家族の状況やご希望によってことなります。

 以前、故人様がいらっしゃるところで火葬をし、地元に帰って骨葬をとお考えになられたご相談がありましたが、やり取りをしているうちに、故人様を地元へ搬送し、地元で葬儀を行うことに変更したご相談がありました。
 地元には菩提寺があり、親戚も皆そちらにいらっしゃるとのこと。そのご相談者は、故人様と最期のお別れができる方をお選びになり、遠方へ搬送するということになりました。

 また、九州にいる方が、千葉県でお亡くなりになったお身内の葬儀を、千葉火葬し、九州で本葬することをお選びになられた方もいらっしゃいます。
 離れて暮らしているお身内の万一の時、どこで葬儀をするのがいいか、などのご相談にも対応しています。

地元葬儀社さんの計らいとは・・・。

 当センターでは地域のことに詳しい地元葬儀社さんのご紹介を重要視しております。
 ご葬儀までの短期間に如何にご要望にそえるご葬儀が執り行えるか、急な変更にも臨機応変に対応できるか、そこには地元葬儀社さんならではの強みがあります。

 納棺に間に合わなかった弟様のたっての願いは「最後一晩をお父様とご一緒に過ごしたい」でした。
 
 お父様がご自宅でご逝去され、当初ご自宅で納棺後、日華斎場での1日葬との段取りでしたが、ご葬儀まで1週間待ちとのことで、ご相談者のお仕事の関係から難しい状況となり、急遽担当者の提案した、地元お寺でのご葬儀に切り替わりました。
 
 納棺を済ませた後、ご葬儀会場となるお寺の安置所に移動されましたが、ご相談者の弟様が遠方から駆け付けたのはご葬儀前夜になってしまわれました。
 ところが、通夜を行わない1日葬で、式場費も半額とのことでしたので、通常お泊りは難しい状況でしたが、こちらのお寺をよくご存じの担当者が掛け合い、2階の空いている和室をご提供いただけることになりました。

 1階にご安置されている柩を、2階の和室に運ぶ手立ては、階段しかありませんでしたが、ご兄弟3人で力を合わせ、柩のお父様を2階和室にお運びし、お父様を囲んでの最後の晩をお過ごしになられたことを、ご葬儀後感無量の面持ちで、担当者にお話されたとのことでした。

 また、直葬でしたが、担当者の計らいで、日長1日ゆっくりとお別れができた例もございます。
 
 当初ご家族・ご親族を中心とした家族葬をご希望でしたが、横浜市内の市営斎場はいずれも7~8日待ちの状態となり、火葬のみ2日後の朝9時枠に一つ空きがある状況を説明申し上げたところ、日にち優先で本葬はご自宅のある関西で考えたいとのご返事をいただきました。

 ところが、通常のご葬儀を執り行わないとなると、ご親族の方とお母様とのお別れはどの様にとの心配が頭をもたげてきましたが、無事担当者の計らいで自社安置室でのお別れが可能となりました。

 他家のご面会予定が入っていなかったのを確認し、定員5~6名様の安置室に直葬前日、20名様近くのご親族がお見えになり、2階の休憩室でお待ちになりながら、交代でお母様とお別れをされ、日長1日を有効に過ごされたとのこと。

 事前に見積りをお取りになった後、お時間がございましたら、出来るだけ担当者と直にお会いすることもお勧めしております。 

式場を選ぶのは

 先日、私の友人から、お母様が心配な状況になったという事前相談を受けました。

 自分がすべてを取り仕切らなくてはならない立場。
 葬儀にはいくらかかるのか、後からどれだけ追加になるのか、などを心配していました。

 家族葬を希望、身内だけで送りたい、という事までは決まっていたので、式場はどのあたりにしようか?と尋ねると、「それも考えなくちゃいけないの?」と。斎場は葬儀社が決めると思っていたそうです。
 それを聞いて、どこで葬儀を行うのかを自分では決められないと思っている人がいるということを改めて知りました。

 「この斎場を使いたい」とあらかじめ決めていらっしゃる方もいらっしゃいますし、ご要望などから提案させて頂き、そこに決められる方もいらっしゃいます。

 式場は選んで頂いた方がよい項目で、式場を選ぶ際は、主なる人たちが行きやすい所、宿泊ができるかどうか、最寄り駅から近い?、駐車場は?広さは?値段は?など、ご要望によって選択肢が異なってきます。

 そこまで考えないといけないのか〜、と友人は言っていましたが、それは意外と大事な事で、タブレットで式場案内を見てもらうと、「場所によってこんなに違うんだ〜」と焦っていました。
 
 ご相談では、「近くにある〇〇会館を使いたい」など、具体的にご要望を伺う事もありますが、理由を聞くと、「家から近いから」「近隣の人がみんな使っているから」とお答えいただくことがあります。でも、葬儀のご要望を伺うと、その斎場では広すぎるかも?他の式場の方がいいのかも?と思うこともあり、他の式場も提案させて頂くことがあります。

 今回、友人の事前相談は地域的には割と狭く、家族親族が行きやすそうなところを、話をしながら見つけ出せましたし、斎場が混雑した場合でも、それは仕方ないよね、と納得してくれているので問題はないようです。

 どこで葬儀を行うか、これもできれば事前の段階で考えておくと、後々のご満足につながるひとつになります。
 

 

ご縁

 今週、2件の賛同葬儀社さんの会社に訪問させて頂きました。
 一軒は都内の葬儀社で、もう一軒は埼玉県の葬儀社です。
 
 今まで何社もの葬儀社さんへ訪問させて頂きましたが、各担当者は本当に様々なタイプがいらっしゃるな、というのが実感です。
 ただ、皆さんに共通する点は、男性、女性にかかわらず、『気が利いていて、お世話好き』のようです。
 担当者の話しを伺っていると、ご依頼者のご要望、疑問点などに向き合って、一つ一つ丁寧に対応している姿が思い浮かぶようでした。
 ベテランの担当者は貫禄があり、何があっても対応してもらえる、というような安心感を受けます。また、若い担当者はバイタリティーがあって、新しいことをどんどん取り入れていく社風を作ったりなど、どこの社もそれぞれに特徴があります。

 今週伺った2社から出たワードは『ご縁』でした。

 一社は独立して数年の若い葬儀社ですが、多種の業者さんとご縁をつなげて、よりご依頼者に満足して頂ける設備を展開していこうとしています。
 もう一社は30年以上、地元密着で葬儀社を営んでいるところで、地元のご縁をとても大切にしていらっしゃいました。

 センターも、ご依頼者と葬儀社との良いご縁をつなげられるよう、これからも葬儀社さんとのご縁を大切にしていきたいと思います。