「お葬式は疲れますね・・」

 以前、葬儀の立ち合いで告別式に伺い、喪主をおつとめのご相談者の方にご挨拶をさせて頂いた際、「やっと半分が終わりました。あと少し。お葬式は疲れますね」とおっしゃっていました。

 葬儀の準備、ご親戚への気遣いなど、慌ただしい非日常である時間の流れは、葬儀を仕切る喪主の立場の方にとって、大切な身内の方が亡くなってしまったという悲しみと、きちんと葬儀をやらなくてはという緊張で、気持ちや身体へのご負担はさぞ大きくなっていることと思います。

 見学で伺った斎場の担当者の方から聞いた話しでは、通夜・告別式、火葬を終え、初七日法要のため斎場に戻ってくる途中に喪主をされていた方が倒れてしまったことがあったそうです。
 その後すぐに回復され、初七日法要まで無事に済ますことができたそうですが、その喪主様は、無事に葬儀を終えるまで、と、よほど気を張っていらっしゃったのでしょう。

 お葬式を終えた後、緊張が解けて、ご家族が体調を崩されるというのはよく聞く話しです。
 お休みになれる時間がありましたら、細切れの少しずつの時間でも身体を休めていただくとずいぶん違うと思いますよ、と、ベテランの担当者が言っていたのを思い出しました。

ご安置でのお付き添い

 ご自宅では安置が出来ないという方のご相談で、たまにご安置中もずっと付き添いたいと希望される方がいらっしゃいます。
 できるならば葬儀の日まで自宅で一緒に過ごしたいと思っていても、住宅事情やご家族の状況などからご自宅には安置できず、やむを得ず安置所を利用しなくてはならない方にとって、夜間も付き添いができる安置所はとても有難い施設ですが、残念な事に、それに対応できる安置施設は数がとても少ないのが現状です。
 使用する斎場やご自宅の近くにあればぜひとお勧めすることもできるのですが、お近くにはない場合、色々な面から考えて、「やはり、わざわざ遠いところまでは行けない」と、あきらめる方もいらっしゃいます。

 自社に安置所を保有している葬儀社の担当者と話す機会があり、夜間のお付き添いのことを聞いてみました。
 その葬儀社さんは自社に会館があり、安置所もあるのですが、やはり夜間の付き添いには対応していません。
 複数名のご遺体を安置する安置所ではやはりずっと付き添うということには無理があり、対応はなかなか難しいとのことでした。

 以前、安置の際もずっと付き添いたい、というご相談がありました。そのご相談では、たまたまお近くに付き添いが出来る安置所がある環境だったのでそちらにご安置したのですが、結局、毎日ご面会には行かれたそうですが、夜間のお付き添いはせず、ご自宅にお帰りになられていたと報告があったことがありました。
 
 実際、ご家族はご看病のお疲れもあるでしょうし、ご葬儀の準備もいろいろあります。ゆっくりお付き添いをするというのは現実的にはなかなか難しいことなのかもしれません。

 ご自宅に安置ができない環境の方にとってはありがたい施設ではありますが、なかなか増えない理由はたくさんありそうです。

ベテラン担当者の出番です

 家族葬という言葉も日常的に使われる昨今ですが、お身内だけのご葬儀では、担当者の気遣いがより一層、御葬儀の良し悪しを決める大きな要因になっています。
 と言っても、特別なことをするわけではありませんが、気配りの行き届いた采配ぶりにベテラン担当者の心意気が伝わり、立会いで居合わせた当方もホッとした思いがしたものでした。

 以前、お伺いした家族葬では、担当者から開口一番「お身内だけですので、ゆっくりやります」とのお話をいただきました。

 長年連れ添ったお母様の悲しみが強く、かなりお疲れのご様子なので、通夜、葬儀・告別式とも全てお母様のペースに合わせて進行するとの由。

 ご葬儀以上に最後のお別れを重視され、柩にお花を入れる「お花入れ」の後も、しばらくお父様との無言の対話の時間を取り、お母様は担当者が用意した車椅子にて火葬場に向かわれました。
 火葬場の告別ホールではお1人ずつのご焼香がなされた後も、お母様はなかなかその場を離れることができませんでしたが、周りの方々はゆっくり見守り、全てお母様中心に事が運ばれました。

 また、女性で会社を経営されていらっしゃった故人様の場合は、通常ですとかなりの会葬者が見込まれるところですが、故人様のたっての願いで、ご遺族もご遺志を尊重され、ご家族・ご親族のみのお見送りとなりました。
 通夜に会社関係の方が「集めた香典」をお持ちになりましたが、会式前にお帰りになられたとの由。

 担当者は開式前に「火葬場が混んでおり、連絡を待つので時間のずれがありますが、逆にお別れがゆっくりできるとお考えいただければ」と申し上げ、読経の順序も分かりやすく説明されて、最後のお別れの儀では「何度でもお別れして、お言葉を掛けてください」と励まし、ご会葬の方々は思い思いにお声を掛け合っていらっしゃいました。
 故人様の大好きだったかすみ草のお花で埋まった上から、趣味のお稽古でお召しになられていたお着物が、そっと掛けられていました。

 この道数十年の女性担当者の場合は、ご葬儀の合間にも、話を聞いてもらえる人がやっと現れたとばかりに、ご喪家の方々が我先にご相談を持ち込み、話し込まれたご様子とか。
 さりとて、担当者はご家庭のご事情を根掘り葉掘り伺うわけではなく、ひたすら聞き役に徹していたようでした。
 お父様を見送られた1人っ子の喪主の方が、ショックでふらついていらっしゃったので、ひっくり返られては大変とばかりに、世話焼きの伯母さんよろしく、大丈夫と言われるまで腕をつかんでいらしたとのこと。

 いずれの場合も、その場の空気を読み、臨機応変にしかもさりげなくことが進み、黒子の意味を良く理解されたベテラン担当者ならではの心意気が、随所に感じられるご葬儀でした。

 まだまだベテラン担当者の出番です。

昼夜の寒暖差が激しいので・・・

 寒暖差のせいで体調が思わしくなくなっている方も多い季節ではないでしょうか。
 暖かい日の翌日は急に気温が低下、部屋と外の温度差も大きく(部屋の方が寒かったりするときがありますね)、何を着たらいいか分からなくなってしまいます。
 今日も東京もそんな感じの気温でしたね。

 葬儀に参列される際、特に女性の方は上着をどうしようか、足元はタイツ?ストッキング?、悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 以前、丁度この時期に葬儀の立ち合いに伺ったとき、日中は日が当たり、汗ばむくらいの暖かさでしたが、お通夜の時間には日も暮れて冷え込んできました。外にいると膝ががくがく震えるほどに・・・。
 式場内は暖房が入っていて暖かくて良かったのですが、ご葬儀が終わって式場をでると寒すぎるくらいに気温が下がっていて、駅までの距離も長く、電車でお帰りになるご高齢の方が心配になりました。

 夜は冷え込みますので、お通夜でご参列される際には、暖かさを優先していただければと思います。

喪主様の負担

 先日、告別式の立ち合いに行ってきました。
 ご相談者(この度のご葬儀では喪主様でした)にご挨拶をさせて頂いた際、「やっと半分が終わりました。あと少し。お葬式は疲れますね」とおっしゃっていました。
 葬儀の準備、ご親戚への気遣いなど、慌ただしい非日常である時間の流れは、葬儀を仕切る喪主の立場の方にとって、大切な身内の方が亡くなってしまったという悲しみと、きちんと葬儀をやらなくてはという緊張で、気
持ちや身体へのご負担はさぞ大きくなっていることと思います。

 以前、見学させていただいた斎場の担当者の方から聞いた話しなのですが、通夜・告別式、火葬を終え、初七日法要のため斎場に戻ってくる途中に喪主をされていた方が倒れてしまったことがあったそうです。
 その後すぐに回復され、初七日法要まで無事に済ますことができたそうですが、その喪主様は、無事に葬儀を終えるまで、と、よほど気を張っていらっしゃったのでしょう。

 お葬式を終えた後、緊張が解けて、ご家族が体調を崩されるというのはよく聞く話しです。
 お休みになれる時間がありましたら、細切れの少しずつの時間でも身体を休めていただくとずいぶん違うと思いますよ、と、ベテランの担当者が言っていたのを思い出しました。

志し半ばの死

先日、夜遅く、海外に単身赴任中のご主人が、赴任先のご自宅で亡くなられ、身柄は現地警察の方にお預け状態で、現時点では帰国の目処が立っていないが、ご遺体を日本に搬送するには成田空港にお迎えに上がり、ご自宅まで搬送する葬儀社さんを決めなくてはいけないので、取り急ぎご相談をされたいとのお電話をいただきました。

 ご心配なご様子が電話口まで伝わり、咄嗟のこと故、お慰めの言葉も見つかりませんが、時間は待ってはくれません。
 ご会葬の方々は会社関係者が多いとのことで、ご葬儀の場所を都内の会社近くにされるか、郊外のご自宅近くでされるか、又どのような形でのご葬儀を御希望なのかをお伺いし、お分かりになる範囲でご葬儀の内容等もお尋ねして、ご要望に合うと思われますセンターの賛同社を複数ご紹介し、担当者から直接ご連絡を差し上げる旨申し上げたところ、これから会社の関係者との打ち合わせに入りますので、○○時以降によろしくお願いしますとの気丈なお言葉をいただき、お気持も少し整理できたご様子が伺われ、ホッとさせられました。

 多くの企業戦士の先輩、友人に見守られ、静かに旅立たれたご様子ですが、志半ばのまだこれからという方が道を絶たれる無念さも伝わってくるようなご葬儀でした。

 時を同じくして、実家から梅の実をお送りし、友人から頂いたそのご報告の電話には、こちらも思わず絶句してしまいました。

 「実は梅の実を送って頂いた日が、主人の葬儀の日だったの。あまりに急なこと故 、家族・親族だけで見送ったので、ご連絡が遅くなってごめんなさい」

 数ヶ月前にお会いした時には、ご夫妻とも元気はつらつで、仕事をバリバリこなしているご様子に、あちこち身体の痛みを訴えている身としては、うらやましい限りと思っていた矢先のことゆえ、咄嗟に返す言葉も見つかりません。
  
 「これから一段落すると一気に疲れが出るから、何時でも構わないからお電話くださいね・・・」
 慰めの言葉になっていませんが、「友人として支えになってあげなくては」との気持ちだけが、先走ってしまいます。

 寿命が延びたと言われ、女性は世界一、男性も世界有数の長寿国日本とまで言われていますが、突然道を絶ち切られる企業戦士のお気持ちは如何ばかりでしょうか。

 ご冥福をお祈り申し上げるのみです。

忙しくされている方にとって・・・。

 ご葬儀という大事を終え、ほっと一息つきたいところではあると思いますが、ご家族にはご葬儀後の様々な手続きが控えています。
 ご葬儀後の手続きには期限が短いものもありますので、早いうちに行なって頂いた方が良いことではあるのですが、多くの項目があり整理されるのも大変かと思います。
 葬儀社では、ご葬儀後の手続きについての説明もしてくれますので、わからないことなどはその都度、葬儀を担当された葬儀社さんにお聞きいただくと分かりやすいかもしれません。

 先日、事前相談で対応させていただいているご相談者より、事後の手続きについての一覧表はないですかとのご質問をいただきました。
 ご相談者は普段からお忙しくされていらっしゃる方で、弔事とはいえ、会社もそんなに休むことができないため、事前にできることは時間がある時に出来る限り済ませておきたいとのこと。
 ご相談者ご自身でも、インターネットや書籍などでお調べになられたそうですが、手続きだけではなくご葬儀後のしきたりなどに触れているため、手続きしなくてはならない事だけが一覧になっていてわかりやすいものがあるといいと思われたそうです。
 結果、ご紹介させていただいた葬儀社の担当者が用意してくださり、受け取りましたとのご報告をいただきました。
 これから少しずつ、用意できるものは用意し、記入できるところは記入して備えておきたいとおっしゃっていました。

 近年、お香典返しをご葬儀の日に済ませてしまう「即日返し」というやり方を選ばれる方が増えています。
 お香典返しは、名簿を作り、品物を選んで注文・・・・など、特に数が多い場合にはとても手間のかかる作業になりますが、ご葬儀の日に済ませてしまう事でその手間がなくなるということから、ご葬儀を終えた後にも手続きなどで忙しくなるご家族にとってはありがたい方法であると思います。

 葬儀のあとの手続きなんだから、そんなに急がなくても・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはひとそれぞれで、普段からとても忙しくされている方にとっては大切な事なのだと思いました。

お身体が不自由な方でも快適に・・。

 先日、ちょっとしたことで右足のふくらはぎを痛めてしまい、大したことはないけれど普通に歩くのが少し困難な状態になってしまったのですが、そんな時に限って、どうしても出かけなくてはならない用事があり、渋々、都心のほうへ行ってきました。
 右足をかばいながら歩くので、歩く速度は普段の半分以下、階段は一段ずつそっと上り下りしなくてはならず、思うように動けないことがイライラにつながります。
 地下鉄で移動していたので駅の入り口からホームまでの移動すら大変です。エレベーターを利用するには行きたい出口と反対側に行くしかなく、結局地上にでると行きたい方向と間逆、大きな交差点を渡らなくてはならず・・、青信号で片道3車線の道路を渡りきるのもぎりぎりで、焦ってしまうが思う通りに足が進まない・・。
 普段何気なくしている行動でも、少しの不自由さがあるだけでこんなに大変になってしまうということを身をもって実感しました。

 今まで、ご高齢者やお身体が不自由な方が普段の行動で不便を感じられることについて、大変だということを頭では理解していましたが、身内や知人など、自分の身近な人の中にこのような苦労をしている人もいなく、また自分自身もいままで大きなけがや大病をしたことがなかったので、思っていた「大変さ」というのはとても漠然としたものだったんだと思いました。
 今回、しんどくても出かけなくてはならない状況で感じた不便さには色々と考えさせられました。

 高齢者が多いのでとか、足が不自由な会葬者がいるのでなどの理由でバリアフリーに対応する斎場を使用したいということを第一の優先事項にされるご相談もよくあります。
家の近くで利用しやすい会館があっても、ご高齢の親戚が多いので、と、少し遠ても設備の整った斎場に決める方もいらっしゃいます。
 ご葬儀では故人様との最期のお別れなのだからと、ご自身のお身体が辛い状況にあっても葬儀に参列される方も多いかと思います。
 このような中で、現在バリアフリーに対応していない葬儀会館などでも、和室のお清め所でも椅子で対応できるようにしたり、車椅子用の昇降機を取り付けたりなど、工夫をしているところも増えてきました。

 東京オリンピックに向けて、益々増えていくであろうバリアフリーの設備で、ご高齢者やお身体が不自由な方でももっと気軽に行動できるようになるのはありがたいと思います。

ご葬儀を終えると。

 陽気はすっかり春になりました。
 首都圏の桜は少しフライング気味に花を咲かせましたが、開花中にやってきた強風や豪雨のせいで早々に散ってしまい、週末の悪天候も手伝って、お花見のチャンスを逃してしまった方も多かったのではないでしょうか。

 この時期は季節の変わり目で、気温の変化も激しいことから、普段健康な人でも体調などを崩しがちなのですが、ご葬儀をされるご喪家の方は、日常とはかけ離れた時間を数日間過ごすことになり、心労なども加わりますので、くれぐれも体調管理に注意していただきたいと思います。

 ご葬儀の後、特に、火葬を終えて精進落しのお食事を召し上がるころ(地域によっては火葬中に精進落しのお食事を召し上がりますが)あたりから、張り詰めていた緊張の糸が緩み始めるようです。
 ご葬儀が終わったと同時に緊張の糸が切れてしまわれたようで、いきなり体調を崩してしまい、家に帰る前にころんで大ケガをされた方がいらっしゃったと聞いたことがあります。

 ご葬儀の立会いでお話しをさせていただいたときに、悲しい気持ちを抑えて気丈に振舞われていたり、ご会葬に来られた方の対応に追われていたりしているご様子を見ていると、ふと心配になってしまうことがあります。

 先日立ち合わせていただいたご葬儀では、ご依頼者の方はご相談の当初からご会葬に来られる方への配慮を第一にお考えになっていました。
ご相談はご子息とのやりとりでしたが、喪主をお努めになったのはお母様でした。長年連れ添ったご主人に先立たれ、とても悲しいお気持ちだったことと思いますが、ご葬儀ではご親戚やご会葬に来られた方に、終始とても明るく接していらっしゃっていたお姿を見て少し心配になり、ご出棺前にあいさつに来て下さったご子息にひとこと伝えさせていただきました。

ご葬儀では準備の期間を含めて数日の間、慌ただしい日が続き、なかなか思うように睡眠をとることもできない状況になることもあるかと思いますが、身体を横にするだけでもずいぶん休まる聞いたことがあります。
特にご葬儀で喪主をお努めになり、対応に追われる立場にある方は、是非少しずつでも時間を見つけて身体を休めていただければと思います。

休んでください。

 ご葬儀が終わると、張り詰めていた気が一気に緩み、体調を崩されるというのはよく耳にする話です。

 寝る間を惜しんでご看病され、ご逝去後はご葬儀の準備…と、休む間もなくご葬儀を迎えられ、長期にわたり疲労がたまっている方もいらっしゃいます。

 特に、喪主を務められる方やご葬儀を仕切る立場にいらっしゃる方は、気が張り詰め、ご自身の身体の疲労に気づかないこともあります。

 通夜にお伺いしたときに喪主様にご挨拶をする際は必ず「明日のために、少しでも身体を横にして休んでください」とお話しさせていただいています。

 たいていの方は、「わかりました、ありがとうございます」とおっしゃっていただけるのですが、やはり気が張っていることと、日常ではない環境せいか、なかなかお休みにはなれないようです。

 先日、斎場訪問をさせていただいた時に斎場の関係者から聞いた話ですが、火葬後に初七日法要で式場に戻ってきたときに、ご遺族の方が急に体調を崩されることがよくあるとおっしゃっていました。
 特にご葬儀の際に「あれも、これも」と、とてもお元気に振舞っていた方に限って、具合が悪くなってしまうそうです。
 精進落としのご会食後に、両手に荷物を持ち、「大丈夫、大丈夫。」と動き回っていらっしゃった喪主の方が急に転倒し骨折してしまい、救急車に来てもらったというお話しも聞きました。

 悲しみの中、やらなくてはならないことが沢山ある状況で、様々な感情を抑えて気丈に振舞うということは、恐らくご自身が思っている以上に身体に負担がかかっていることと思います。

 なかなか難しいことかとも思うのですが、無事にご葬儀を終えるためにも、是非、ご自身の身体を休める時間を作ってください。