もう少し涼しくなったら。

 お盆を過ぎて、朝晩は過ごしやすくなってきました。
 昼間の時間がもう少し涼しい季節になったら、また斎場や葬儀社へ訪問させて頂こうと思っています。

 長かった猛暑の日々は、デスクワークでサイトの各斎場ページを少々いじりながら、情報が古くなっていそうな斎場をピックアップしていました。

 斎場や葬儀社への訪問は、公共の交通機関を使うため、移動に時間がかかります。
 同じ市内でもA斎場からB斎場まで行くのに移動時間1時間半、などはよくあることで、斎場で話しを伺っている時間よりも移動することに時間が使われてしまうことも多く、1日に2件ほどの訪問でいっぱいいっぱいになってしまう地域もありますが、気持ちの良い季節だったら長時間の移動すらいい気分転換になりそうです。

 出かけるときによくセンターの代表から言われる「うまく廻ってきてください〜」という、字ずらは緩そうなのにけっこうなプレッシャーがある言葉も、気持ちのいい季節なら素直に受け止められる気がします。

春になったら

 数日前のブログで「春を感じる」なんて書いてしまいましたが、昨日・今日と寒さが戻り、さすがに真冬ほどではありませんが暖房なしではいられません。

 この時期、今までどんな記事を書いていたんだろうと、過去のブログを見てみると、「暖かくなってきたので」、と、賛同葬儀社や斎場へ訪問する外出ネタが多く、今年もそろそろ外出しようか、と思い始めました。

 今、センターのサイト内にある斎場紹介ページを小規模リニューアルする作業をしています。
 他のスタッフがずいぶん前に行ったきりになっている斎場で、私はまだ行ったことが無い所もあり、改めてこの機会にぜひお邪魔させて頂ければと思いました。

 このところ、ずっと椅子に座っての作業ばかりでかなりの運動不足なので、一段落したら外に出ようと思います。
 作業が一段落したころにはすっかり春になっていそうなので・・・。
 

 

担当者との面談

 先日、センターの賛同葬儀社のお申込みを頂いた社の担当者の方とお会いしました。
 
 センターでは、ご賛同いただく前の段階に、必ず「面談」というかたちで直接担当者とお会いして、話をさせていただいています。

 面談の目的は、センターが紹介葬儀社についてご相談者に説明をする際に一番頼りにしているところです。
 葬儀についての考えや価格帯の話しだけでなく、たわいのない雑談も大切です。

 担当者の特徴もそれぞれで、葬儀社の考え方もそれぞれ、対応の仕方もそれぞれです。
 それを出来る限り把握し、ご相談者のご要望につなげていければと思います。

 

今週は5社の葬儀社さんへ訪問してきました。

 今週、2日間で5社の賛同葬儀社のところへ訪問し、色々とお話を伺ってきました。
 一社一社の距離が離れていたり、葬儀社の都合もあるので、一日で何社もまわれないのが残念です。

 各社、また、担当者ごとに、それぞれ個性があり、「このようなご希望の方にはこんな社を紹介したい」などが思い浮かび、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 
 ご相談者の要望やそのときの状況は様々で、センターではご相談のやりとりを経て、ご要望に合いそうな葬儀社をご紹介させていただいていますので、担当者がどのような人なのか、また、会社はどんな感じなのか、ということを把握しておく必要があります。

 ご相談者によっては、小回りが利く若いスタッフがいる所がいいと感じる方もいらっしゃいますし、逆にベテランの担当者にすべてを任せたいと考える方もいらっしゃいますので、簡単に『安心な葬儀社』、『いい担当者』という一括りでご紹介できるものではないな、と思います。

 これからも、少しでも良いご紹介ができるように、葬儀社さんの所にお邪魔させて頂きます。

よいご紹介ができるように。

 センターの賛同葬儀社としてお申込みをいただいた葬儀社さんとは、必ず面談をさせていただいています。 
 先日、新たにお申込みをいただいた葬儀社の担当者さんとお会いし、いろいろとお話を聞かせていただきました。

 担当者がどんなタイプの方なのか、というのは、実際にお会いしてみないと分からないことで、直接お会いして話をすることが一番わかるのだと思います。
 実際、電話でやり取りをした後、担当者と直接お会いすると、想像していたイメージと全く異なることが多く、お会いして本当に良かったな、といつも思います。

 センターでは、事前相談の際には、可能であればご紹介社の担当者と直接お会いいただくことをお勧めしているのですが、先日対応させて頂いた事前相談で、「今の段階では直接葬儀社と会う事に抵抗があるのですが・・」とおっしゃっていたご相談者がいらっしゃいました。
 2社をご紹介させて頂き、比較ご検討というかたちでご相談を進めていたのですが、見積りだけでは比較が難しく、でも、葬儀社とはまだ直接やりとりをしたくないという気持ちがあり、「松本さんの主観でいいので、両社の担当者はそれぞれどんな感じの方か教えてください」と。
 それぞれの担当者について、このような感じの方です、とお話させて頂き、ご検討された後、1社をお選びになりました。
 
 担当者がどういう人なのか、また、会社はどのような社なのか、などは、知っていないとなかなか答えられることではないと思います。
 どのような葬儀社なのかをうまく伝えられるように、これからも機会があるごとに担当者とお会いしていきます。

 

ご紹介の際には、どんな担当者が合いそうか、なども考えています。

 来週、都内と埼玉の賛同葬儀社さんにご挨拶に行くことになりました。
 気候もいい感じですし、久しぶりの外出なので、楽しみです。
 
 葬儀社の担当者も色々で、話し方も色々、考え方も色々なので、担当者がどんな方なのかを直接会って知る事は、次のご相談に活かせることも多いです。

 以前、ご相談で「施主が高齢なので、優しい人が担当してくれるとありがたい」というご要望がありました。
 その際には、穏やかな話し方をされ、温厚な雰囲気のある担当者がいる葬儀社をご紹介させて頂き、ご葬儀後には、「とてもいい葬儀社をご紹介していただいた」とご連絡を頂きました。

 また、ご葬儀をきっちり、てきぱきと滞りなく進行したいと考えているご相談者もいらっしゃいます。
 そのような場合には、ご喪家の意見をきちんと聞きつつ、先導してくれるような担当者を、と考えてご紹介させて頂いたりもします。

 ただ、人によって感じ方は様々です。
 事前相談でお時間があるような場合には、お電話だけでもいいので、担当者と直接話しをされるとイメージもしやすくなるように思います。

 今度の葬儀社訪問では、どんな話が聞けるか楽しみにしています。
 

無事、葬儀が終わりました。

 先日、「無事、葬儀が終わりました。ご紹介いただいた葬儀社の担当者さんは説明書に書いてあった通りの方で、とても良くしていただきました。葬儀の時に担当者の方にもたくさんお礼を言いましたが、あさがおさんか
らも何かの時に感謝していたとお伝えください。」と、ご葬儀を終えた当日にご報告を頂きました。

 ご相談者の方は故人様の知人の方で、心配な状況になった夫の葬儀のことを調べてほしいと、ご対象の方の奥様から依頼を受けたとのことでした。
 子供がいないご夫婦だったため、奥様はご主人様の看病などで忙しいことなどから、葬儀の事を調べる余裕もなかったご様子で、依頼を受けたご相談者はとても重く受け止められていたことと思います。

 詳細をお伺いし、奥様に確認していただきたいことなども含めて数回のやり取りを行い、葬儀社をご紹介、担当者とも直接お会いいただき、奥様ともご相談されて、その社にお決めになり、ご葬儀という流れになりました。

 他家の葬儀について調べ、ご家族に報告する、ということは、とても責任を感じられることだと思いますが、ご相談者の方も、そのご家族に対してお身内のような感覚でお調べになられたことと思います。
 また、それに対応した葬儀社の担当者も、ご相談者・ご家族のお気持ちを汲んで対応していたことと思います。 

 無事に葬儀が終わったとのご報告をいただくと、ほっとした気持ちと同時に、担当した葬儀社さんには「ありがとうございました」という気持ちが湧いてきます。

臨機応変な対応から・・・。

 本年もご自身のご葬儀についてのご相談から、先程お身内の方がご逝去されたが、どこからどのようにしたらよいかと憔悴しきったお声でのご質問まで、様々なお問い合わせをいただきました。

 当センターではご要望に見合う地元の賛同葬儀社をご紹介し、ご希望に応じて見積りをお取りして、センターの見積説明書を添えてお送りした後、ご検討いただき、ご質問等にお答えしておりますが、ご紹介した賛同社の担当者とのご面談後は、主として担当者とのやり取りが中心となります。
 その為、ご相談者と担当者のコミュニケーションの取り方が重要視され、特に少人数の場合は、担当者の臨機応変な対応が、ご葬儀の良し悪しを大きく左右しているように思われます。
 センターでは担当者から報告を逐一受けており、当方が扱った事例の中からもその一例をご紹介できればと存じます。

 ご高齢の方が多い為、ご自宅の近くで御祖父様の時と同じ宗派でのご葬儀を御希望されたお孫さんからは、最後の一晩を皆で見守ってあげたいので、一晩付き合える斎場をお願いしたいとの強いご要望を頂きました。
 担当者は以前ご葬儀を執り行ったお寺の2階大広間が仮宿泊可能なことに思い当たり、ご住職に直談判をされたとのこと。
 しかし、当のお寺は貸式場として公開されておらず、宗派も異なり、主として檀信徒の方のご葬儀を中心に執り行っておりましたので、当初ご住職も戸惑われたご様子でしたが、ご事情を申し上げ、結果ご承諾を得られたとの由。
 ご住職の計らいで、2階大広間にて総勢十数名の方が御祖母様と最後の夜をご一緒され、皆様からご満足頂けた旨のご報告を、後日いただきました。

 また、お食事はお父様のお好みのお料理を、返礼品はご喪家の記念になるものを、ご喪家側でそれぞれご用意され、会社でイベント企画のお仕事をされていらっしゃるお嬢様が、ご葬儀の進行役を希望されたご葬儀もございました。
 ご事情をお伺いした担当者は、脇でアドバイザーとしてのご意見を申し上げるにとどめ、ご葬儀を見守っていく形で式は進行されたとの由。
 柩の上には薔薇の花がお父様の歳の数程咲き誇り、穏やかなジャズの調べが流れる中、無宗教葬での御葬儀は無事執り行われました。
 ご葬儀後「生前父は私の仕事内容が良く分かっていなかったようですが、最後にこれで理解してくれたと思います。有難うございました」と、お嬢様からお父様のご葬儀を取り仕切ったご感想をお話いただいたとのこと。
 担当者からの「これでお父様も安心して旅立たれたのでは・・・」との報告に、ご紹介した当方もほっと安堵した想いがありました。

 当方の担当も本年最後になりました。
 この1年、拙いブログにお目を通していただき、ありがとうございました。
 来年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 少し早めになりますが、
 良いお年を!

ぜひ、担当者とお会いしていただきたいと思います。

 事前相談の際、センターでは、可能な限りでけっこうですが、できれば葬儀社の担当者と直接お会いいただいて、具体的な話をお聞きいただくことをお勧めしています。

 担当者がどのような人なのかということがわかるだけでも、選ぶための選択肢のひとつになりますし、葬儀を依頼する際にも、「知っている」ということが安心感につながることもあるように思います。

 先日、ご両親の将来の万が一の時の葬儀のことで、と、息子さんから事前のご相談がありました。
 センターへご相談される前の段階に、ご自身でもネットでいろいろとお調べになられていたのですが、多くの情報を見たことで、ネットの情報の矛盾している点に気づかれ、何が正解なのかわからなくなられたようでしたが、センターとのやり取りを経てご紹介葬儀社とのご面談などを行ったりなど、積極手にに行動され、どのような葬儀社を選びたいのかということがお分かりになられたご様子でした。
 今後はさらに深くお調べになるようです。

 センターではご賛同いただいている葬儀社さんについては担当者の方と直接話をしたりお会いしたりしたうえで、安全な葬儀社さんとしてご紹介させていただいておりますが、ご相談者によっては各担当者の対応について、合う・合わないということもあると思いますので、お時間がございます際にはぜひ担当者から直接話を聞いたうえでお選びになることをお勧めいたします。

 先日も、A社とB社をご紹介させていただいた段階で、A社を候補にしたいと思われていたご相談者が、両社と直接ご面談をされたところ、ご納得されたうえでB社にご依頼され、「叔父や叔母からもいい葬儀だったといってもらえた」とのご報告をいただきました。

 
 

葬儀社さんとのコンタクト

 事前のご相談では、心配な状況で、葬儀については調べたいけれど、葬儀社さんとのコンタクトはもう少し経ってから・・・とお考えになっている方は多いように思います。
 ご相談される時期にもよると思うのですが、もちろん、見積りを取ってすぐ、ご紹介葬儀社さんと直接コンタクトをお取りになり、面談等を経て早々に葬儀社を決定される方もいらっしゃいます。

 先日対応させて頂いた事前相談では、ご対象の方が頑張っているという現実がある中で、葬儀の話しを進めてしまう事に抵抗があるというお気持ちから、まずは見積りで検討してから、ご自身のタイミングで葬儀社とコンタクトを取るという流れになりました。
 複雑な気持ちでご相談される方は多いと思います。また、事前に相談することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

 事前相談での進め方については、やり取りの中でこのご相談者はどのような流れで対応したらいいかなども考えながら、進め方についてもご相談者ごとにできるだけご要望にあうようなかたちで対応していこうと考えています。
 
 葬儀社さんとコンタクトをお取りになるタイミングについては、センターから提案もさせて頂きますが、ご相談者のお気持ちや状況に合わせることが一番だと思っています。
 センターからはどのような御相談でも強引に推し進める事はありませんので、ご安心いただければと思います。