女友達のつぶやきetc.

 癌の転移を心配していた友人は2ヶ月近くの検査からようやく開放され、さすがにほっとした様子。
 久しぶりの笑顔に一安心。
 お互いの近況報告で始まる挨拶もいつの頃からか定番化してしまったようです。
 
 介護問題から100歳で大往生された知人のお母様の話までエトセトラ、エトセトラ。
 このお母様はご家族・ご親族の方々が見守る中静かに眠るように永眠され、看取った人達が皆幸せな気持ちにさせられたと聞かされ、友人は若くして亡くなられたご両親を思い、にわかに我が身の行く末が気がかりなってきた模様です。
 
 ご両親の兄弟もすでに他界され、姉妹2人だけの生活は一見快適ですが周りを見渡してどちらかがいなくなった場合も考慮する必要を感じ始めたようです。
 1人になった場合、本人に代わって生活にかかわる手続きをして貰える成年後見制度の利用を妹さん共々考慮中とのこと。友人の様に親・姉妹がいなくなった場合は後見してくれる人を前もって自分で選んでおく任意後見になるようです。

 次なる問題は姉妹だけの為お墓の管理をどうするか。ご両親と自分達のお墓の行く末は・・・。これは永代供養をお願いすることになるでしょう。
 早速取り寄せた永代供養墓のパンフレットでは33回忌まで供養・管理され、以降は一部を供養塔に納骨され、残りのご遺骨は合葬区画に埋葬し合同で供養され、お1人60万円ほど掛かるとのこと。両親の墓も移して〆て4人で240万円・・・。
 女友達の呟きはまだまだ続くようです・・・。