葬儀の事後相談

葬儀の「事後相談」というと、葬儀社などでは、葬儀を終えた後の相続や手続き、仏壇やお墓についての相談を指す言葉として使っていることが多いようですが、センターでは、お亡くなりになられた後に葬儀社をご紹介するためのご相談を「事後相談」としています。

急なご逝去や事前に葬儀のことを調べる気持ちになれなかった、など、葬儀や葬儀社についての情報を持っていない方にとって、大切なお身内の方がお亡くなりになったばかりの段階に、冷静に葬儀社を選ぶということは難しく、何も考えずに病院に入っている葬儀社にそのまま依頼してしまう、というケースも多いと思います。

以前、急なご逝去で警察から葬儀社を紹介されたが、その葬儀社がどのような葬儀社なのかよくわからず、ご自身でその社について調べられていた際に当センターのサイトへご訪問頂き、ご相談をいただきました。

警察や病院から紹介される葬儀社が良いとか良くないということ以前に、その葬儀社の事をよくわからないまま、大切なお身内を送るご葬儀を任せることの不安は大きいかと思います。

センターではお聞かせ頂いた情報を踏まえたうえで、葬儀社をご紹介していますし、ご紹介の際にもその葬儀社がどのような葬儀社なのかをお伝えしています。

また、葬儀社が発行する見積書や請求書のチェックも行なっていますので、「よくわからない」や「わけのわからないのが追加されていた」などのご不安は軽減して頂けるのではないでしょうか。

担当者とご相談者の間には・・・

 昨今ではごく普通の日常会話の中にも、「家族葬」という言葉を耳にする機会が増えて参りました。
と同時に、実際のご葬儀では1つのパッケージされた「家族葬」がところてん式に執り行われるケースも増え、はたしてこれで良かったのかと、ご葬儀後のご遺族のお気持も揺れ動き、複雑な様相を呈する場合もあるや、とお聞きしております。

 インターネットをはじめとする情報合戦の中、ご葬儀内容に見当がつきにくく、勢い既製品で間に合わせるように決めて、可もなく不可もなくご葬儀が終り、心に残るものが今一つ実感できないもどかしさを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ご葬儀の良し悪しは、ご喪家、ご葬儀担当者双方のコミュニケーションがどれだけ取れたかにも掛かってきます。
中でもお身内だけのご葬儀の場合は、ご喪家のこだわりに担当者がどれだけ向き合えるかも大きなテーマになって来るようです。

ご遺族が故人との絆を大切にしたい、これだけはしてあげたいというこだわりを持ってご葬儀に参加され、担当者はご要望にどれだけ添えられるか、様々な提案をしながら、ご喪家と二人三脚で進行します。

以前お伺いした家族葬では、担当者から開口一番に「お身内だけですので、ゆっくりやります」とのお話をいただきました。
ご葬儀以上に最後のお別れを重視し、柩にお別れのお花を入れる「お花入れ」の後も、暫しお父様との無言の対話の時間を取り、お母様は担当者が用意した車椅子にて火葬場に向かわれました。
火葬場の告別ホールではご焼香後も、お母様はなかなかその場を離れることができませんでしたが、周りの方々はゆっくり見守り、すべてお母様中心に事が運ばれました。

気配りの行き届いた采配ぶりに、ベテラン担当者の心意気が伝わり、居合わせた当方もホッとした思いがしたものでした。

満足度は担当者との相性とコミュニケーションで決まる・・・。

「ボーとしていたら(葬儀社に)いいようにされてしまった」とはよく聞くが、「ボーとしていたら(依頼者 私共の)いいようにしてくださった」と感じました。
「追加オプションを勝手につけられた」とは聞くが、「これは不要ですね」と削って下さった。
どんな小さな疑問にもご相談にも丁寧に答えてくださり、お願いしてよかったです。

以前、ご葬儀後に頂いたアンケートです。

また、集中治療室に入られたお母様の事前相談では、概算のお見積りをお取りした後、ご自宅にご安置するスペースを確認頂く為にも、担当者の方にお越しいただくことを希望され、それがご相談者と担当者の最初の出会いとなりました。
ご自宅はお母様の趣味の手芸作品がベッドの上まで所狭しと並べられ、柩を置くスペースが難しく、万が一の際は担当者の契約している安置所への搬送に切り替わりましたが、ご葬儀までの2ヶ月近くの間、お母様のお気持をおもんばかって、その都度気付いたことをことあるごとに担当者に報告し、ご相談され、その数20回以上になられたとの由。

ご相談者は御兄弟とは疎遠となり、お一人でお母様をお見送りされる覚悟を決めていらっしゃるご様子に、担当者もその都度気付いたことをお話しされ、お互いに気心が知れるところとなり、双方でお母様の見送り方を検討されて、ご相談者からはご満足のいくご葬儀が執り行われたとのご報告を頂きました。

当センターでは事前相談でご相談者のご要望に応じて賛同葬儀社さんより概算の見積りをお取りし、センターの見積説明書と共にお送りしてご検討頂き、出来ましたら葬儀社さんの担当者にお会いになり、直に具体的な説明をお尋ねされることをお勧めしております。
お尋ねすることで、どの様なご葬儀をされたいのか、具体的な方向が見えてくるばかりでなく、担当者との相性も確認でき、特に少人数でのご葬儀では、担当者とのコミュニケーションがどれだけ取れるかが重要なファクターとなってくるように思われます。

先日も「ご葬儀後も引き続きご相談者からお位牌のこと、49日の法要のこと、新盆のこと等毎日のようにご相談のお電話をお受けしております」と、担当者からの報告をいただきました。
初めてのご葬儀での戸惑いに、ともするとプロの目から一方的に押し付けがちなことがらも、今一度立ち止まって、ご相談者の目線で考える機会を与えていただき、大変勉強になっておりますとの由。

ご相談者と担当者とのコミュニケーションの取り方がご葬儀の満足度を大きく左右しているように思われます。

昨日は外回りしてきました

 昨日は一日外回りで、3件の賛同葬儀社さんの所へ行ってきました。
 朝9時に出発して、帰ってきたのは夜7時過ぎ。
 各葬儀社さんの所にいたのは約1時間ほどずつだったので、約7時間が移動に使った時間です。
 会社と会社の間が離れているのでそうなってしまうのですが、この移動時間を有効利用。
 葬儀社さんから聞いた話をまとめるのにとても役立つ時間になります。
 電車やバスに乗ったら、聞いたことをメモしてまとめ上げ、次の社に着くころには新たな気持ちで話しを聞くことができます。

 担当者の雰囲気、葬儀に対する意気込み、葬儀について何を一番大切にしているのかなど、色々聞いた話しは、今後のご紹介に、更に役立てられるものになればと思います。

 少し前まで暖かい日が続いていたのに、昨日に限って真冬の気温。最近私が出かける日はなぜか雪が降ったり雨が降ったり・・。
 今週末も外に出かける予定になっていますが、その日はどうかいい天気でありますように。 

事前相談された方と気付いてもらえないことも・・・

 事前相談の場合、センターへご相談されるタイミングはご相談者によってそれぞれで、最初のご相談からご葬儀までの期間が長期になることもよくあります。
 例えば、「今は元気だけれど、両親は高齢なので葬儀についてある程度考えておきたい。」や、「ご自身の将来のために」など、今はお元気だけれどという状況でのご相談や、医師から数週間と余命を知らされ、深刻な状況の段階でご相談いただき、その後ご回復されてそのまま長期のご相談に至ることもあります。

 長期のご相談の場合、センターでは一年ほどの期間を経た頃、お見積りの見直しなどをして頂くことをお勧めしていますが、実際には依頼する葬儀社をある程度決めてしまわれるとご安心されると思うので、また葬儀について検討するという作業は、つい後回しにしてしまうお気持ちもわかります。
 今は世の中の変動が激しい状況で、それは葬儀業界でも同じです。担当者の入れ替わりや価格の見直しなどが行なわれ、短い期間でもご相談された当時と状況が変わっていることも考えられるので、見直しをして頂きたいとうことが一番の理由ですが、それ以外に、時間の経過によって、ご相談者はどのような経緯でその葬儀社を選んだのかの記憶があいまいになり、また、葬儀社は、日々、様々なところからの依頼で事前相談やご葬儀に対応していますので、長期で間が空いてしまうと、以前ご相談いただいて見積りを作成した方という記憶が薄れてしまっている可能性があるのです。

 センターではご相談の際の資料は一定期間保存していますので、ご連絡をいただければすぐに対応することが可能ですし、葬儀社においても過去の資料はある程度の期間は保管していいますが、その期間は葬儀社によって様々で、せっかく事前にご相談されていても、いざという時にご依頼の連絡をしても、以前事前相談をされた方という事に気づかないこともあります。

 センターからのご紹介の場合、センターではご葬儀の請求段階まで、確認するなどのサービスを行なっていますが、葬儀社が「以前センターからのご紹介で事前見積りを作成した方」という認識がない場合、葬儀社からセンターへの報告が滞るため、その後のセンターのサービスが受けられなくなる可能性が出てきます。
 また、ご葬儀は、故人様の姓の○○家というかたちで対応しますので、ご相談者が嫁がれた娘様だったり、名字の違うご親戚の方であった場合、故人様と名字が異なるために、以前ご相談された方だと気がつかないこともあります。

 長期のご相談になる場合、ご相談者も葬儀社もご相談当時の記憶が薄くなってしまうという事はあると思います。
できれば事前に取り寄せた見積り書などは保管していただき、万一の際に葬儀社に見せて頂く、または「あさがおからの紹介で」、とお伝えいただくと、葬儀社さんも以前のご相談内容なども見つけやすくなり、スムーズに対応していただける事につながります。

またの出会いを・・・。

 ご近所の桜は,早くも花びらがひらひらと舞い始めています。
 桜の花の咲く頃は、新しい出会いもあれば、お名残惜しいお別れの季節でもあります。

 当センターの賛同社の中でも、3月いっぱいで休業されるとのお知らせをいただいた葬儀社さんがいらっしゃいました。
 大手葬儀社さんから独立し、御自身のポリシーを持って会社を立ち上げ、少数精鋭で奮闘努力をされていらっしゃいましたが、心身ともにお疲れのご様子で、一旦社を閉じられるとのこと。

 昨日古いアンケートを整理していたところ、ご依頼者から休業宣言をされた担当者に、こんな回答をいただいておりました。

 以前ご紹介いただいた賛同葬儀社様のご対応の素晴らしさに、非常に感激し、そして今は大変感謝しております。
 葬儀まで日がないことを前提にしていたからだと思いますが、見積り段階で近隣の葬議場の空状況を確認していただいたこと。
 他社さんはお見積りをいただいただけだったのに、御社には初めから我々の次の行動を読んだ対応をしていただき、この1点で御社にお願いすることを決めたと言っても過言ではありません。
 
 また、我々遺族が、御社が悪いわけではまったくないのに、悲しみからくる苛立ちを表してしまった時なども真摯に話を聞いてくれ、それにより我々の気も安らいでいったことも事実です。
 式が終わった後、49日関連のことなどもご相談させていただいていいですかとお願いした時に「49日までも我々の仕事だと思っておりますから、どうぞお気楽にご相談ください」とおっしゃっていただいたことも、どれだけ我々遺族の気持を軽くしてくれたか計り知れません。
 
 したがって、葬儀関係でお勧めするというのもおかしな感じがしますが、遺族の心情もサポートしてくれる御社はお勧めです。
 不謹慎な話ですが、必ず訪れる次の時にも御社にお願いしようと思っています。

 お元気になられましたら、ご紹介いたしました私からもご一考をお願いし、またの出会いをお待ち申しております。

葬儀社さんとの約束

 今日は2社の賛同葬儀社さんの会社へ訪問させていただきました。
 そのうちの1社は昨年の12月から何度か訪問の約束をさせていただいたのですが、ご葬儀の依頼が入るなどでなかなかタイミングが合わず、今日、やっと伺うことができました。

 葬儀社さんの仕事は、葬儀だけではなく、ご逝去の連絡を受けて搬送から始まり、毎日のドライアイスの交換や打ち合わせなど、ご葬儀の2日間だけではなくその前後数日渡るものなので、次の約束ができるのは一週間以上先になることもあります。
 もちろん、ご葬儀は最優先事項ですので、こちらも葬儀社さんの都合に合わせての訪問になります。

 今日、やっとおじゃますることができた葬儀社さんは、実は昨日も搬送の依頼が入ったとのことで、今日の訪問も延期になる可能性がありましたが、今日のドライアイスの交換の時間まで少し余裕があったので、その時間を少しいただくことができ、やっとお伺いすることができました。

 一方、今日伺ったもう一社も数週間前に一度訪問のアポイントを取らせていただきましたが、ご葬儀が入っていてその日は伺うことができず、昨日、急遽訪問の連絡を取らせていただいたところ、すんなりとおじゃますることができました。

 人の死は当然「いつ」や「どこで」の予測がつきません。
 葬儀社さんは常に急のご依頼に対応する準備をしていますので、先の約束をする時には必ず「こういう仕事ですので、」と一言付け加えます。
 もちろん、ご葬儀を最優先していただかなくてはならないことですので、葬儀社さんとの約束はタイミングだけが頼りです。

葬儀屋さんとのアポ

 今日は葬儀社さん周りをしていました。3社面談しました。せっかくなので、もう何社か回りたかったところですが、事前の調整で担当者との都合が合わず3社になりました。当日のキャンセルがなかったのはありがたかったです。

 といいますのも、担当者との面談の日時を予定していても、その通りに面談できないことは少なからずあります。当日のキャンセルも起こります。担当者がいつ対応する状況になるかわからないからです。「申し訳ありません、先ほど、入電があって対応しないといけないので、今回は無理みたいです」となります。

 そうなので、日程を調整してアポが確定しても、葬儀社さんの担当者からは「やむを得ず葬儀等が入ってしまった場合にはこちらよりご連絡いたします。」ですし、こちらからは、「ご葬儀などが入られた場合には、再度日程の調整をいたしましょう。その場合は遠慮なくご連絡いただければと思います。」というようなやり取りで締めくくることになります。
 
 葬祭業は、人と会う約束や予定が入れにくい業種の一つであるかもしれません。「○○を予定していたが、・・・」「その日に、△△するはずだったが、・・・」というような話も、葬儀社の人と話せばいくらでも出てくることでしょう。
(もっとも、約束を違えても、仕方がないと許される業種であるとも言えなくもないので、それを逆手にとって、乱用する葬儀社の人もときたまみかけますが)

葬儀社の広告に追いかけられる

 検索窓に、たとえば、「あさがおそ」と入力していくと、窓の下に、「あさがお葬儀社紹介センター」など、自動的に関連する言葉を表してくれます。だいたい全部の文字を打ち込む前に、予測されてしまう感じです。たいへん便利です。予測表示機能と呼ばれるものです。
 とくに、ありがたいのは、携帯・スマホでの検索です。文字を入力するのは骨が折れますから。

 この予測表示機能、困った問題を引き起こしていることを数日前の新聞記事で知りました。ある日本人男性の場合、グーグルでその男性の実名を検索しようとすると、犯罪を連想させる単語が自動表示される事態になっていたというのです。裁判で争われた結果、東京地裁の判決は、「(男性に関する)違法な投稿記事を容易に閲覧しやすい状況をつくり出した」とし、プライバシー侵害と名誉毀損を認定し、「権利侵害が拡大する恐れがある」として表示差し止めをグーグルに命じました。

 玉石混交のありあまる情報の中、欲しい情報に効率よくたどり着けるように、あの手この手でサポートしてくれるのはありがたいですが、たしかに、自分の情報を自分でコントロールできない不気味さを感じさせます。

 と同時に、たどり着かされてしまうよう感じになってきているのも不気味です。こんなことはないでしょうか?
 見る人の多い、ソーシャルサイトや口コミサイト、価格比較サイト、料理サイト、ブログ、ニュースサイト・・・、どのサイトを見ても同じ広告が載っている。しかも、以前に関心があって見ていた商品やサービスの広告です。広告文も自分に向けたかのようになっています。

 一昔前のネット広告は、サイトの内容と合うような広告がメインだったのですが、今は、見る人の関心に基づいての広告配信も可能になってきています。まさに広告に追いかけられる状況になっています。
(葬儀社さんのサイトをしょっちゅうチェックしていると、どのサイトを見ていても葬儀社さんの広告に追いかけられるなんてこともあります)

 不気味さもさることながら、個人的には、目的だけ達して即PCを閉じたいのに、いつのまにか広告にのせられて、そのサイトに入ってしまい時間が費やされてしまうは本当かなわないと思っています。

女性パワーの葬儀社とは・・・。

 近年同世代の女子だけで集まり、思い切り良く飲んだり食べたりおしゃべりしたりとストレスを見事に発散させている男子禁制の女子会が話題を呼んでいます。

 女子だけのおしゃべり会は以前からあり、結婚してもお姑さんの特別許可をもらってはせ参じていた友人を交え、それぞれの思いのたけをしゃべりあい、なんとなく結論なしに分かれていく会は男性陣には理解しがたいこともあるかも知れませんが、楽しいひと時でした。
 
 昨今の女子会は空気感に多少の違いはあるようですが、飲んで食べておしゃべりをする基本は昔も今もかわりません。
 しかし、今はパワフルです。
 あらゆる分野に出没し、最近はその女子会に焦点を合わせた企画物や商品までが至る所に並べられ、一種の社会現象を起こしているようにも見受けられます。

 マスコミもここぞとばかりに取り上げていますが、記者の多くが男性陣のためか、少し腰が引けて揶揄的に取り上げているのが、かえって問題を浮彫りにさせてもいるようです。
 毎週金曜日のデモに参加して写メールに撮っている若いママ達も、又、私が月1回通っている鎌倉の駅前を季節とあまり関係なく、埋め尽くしている元気な女性陣の集まりも、昨今の女子会の延長線上にあるように思われます。

 2〜3年前、葬儀社の関係者から女性だけの葬儀社を考えていることを間接的に伺い、当時立会いで見聞きしている分で判断するには、まだ時期尚早の感が否めなかったことを思い出しました。

 しかし、最近は昨今の女子会パワーを結集すれば、女子だけの画期的な葬儀社も夢ではないように思い直しています。

 女子の生真面目さを武器に、常に家族の1員の目線で臨機応変に対応できるのは長年家庭を切り盛りしてきた主婦感覚の結集であり、これこそがご葬儀で見事に発揮されるのではと密かに期待しています。

 特に昨今の家族葬を中心とするこぢんまりしたご葬儀が増えている中では、ご家族の希望に沿った提案がなされていることが最大の重要ポイントとなります。

 生活者の目線で物事を考え行動されるので、ご葬儀を特別な儀式としての意識が薄れ、家庭の延長線上でお見送りできる方向に持っていけるのはこの女子会のパワーをおいては他に見当たらないのではと、最近は女性のみの葬儀社に期待を膨らましておりますが・・・。